朝8時半にピーカンのバルセロナを出発し、ナバーラ県にあるパンプローナに向けて出発!
パンプローナはサンフェルミンという牛追い祭りで有名な街。追うというよりも追いかけられているような。。 https://ja.wikipedia.org/wiki/サン・フェルミン祭
最終的に闘牛場で牛を殺してみんなで食べる。カタルーニャ人の彼は文化といっても時代は変わっていて、なくなった方がよい文化もあると熱く語る。カタルーニャ州では動物愛護の問題から闘牛は法律で禁止されてる。
人様の文化なのでよいとか悪いとかいうつもりもないけど実際にサンフェルミンに行ったフランス人の女の子が、ケツの穴から電気を通されて殺されるのとお祭りで殺さて食べられるのも最終的にはほぼ一緒じゃない。みんなスーパーでプラスチックに入った肉を見てなんとも思わずに食べているけど、私はサンフェルミンで闘牛が殺されていくのを見てから売られている肉をただの肉ではなく一つの命なんだと再認識するようになったわ。と持論を、ふむふむ。わからなくもない。
そこにカタラン彼氏はそんなじわじわ意地悪く殺したら動物にかかるストレスははんぱない。それに死んでいくのをみんな喜んでみているのは悪趣味だ。もともとローマ人はコロシアムでそれを人間に対してやっていた、それが時代が移って動物にしていただけであり、未だにそんなことしているのはナンセンスだ!と。
そこで私は気づいた。これ着地点ないやつだ。
まぁそんなことはどうでもよく、昼過ぎについたパンプローナ。とりあえずチェックイン。車を無料駐車場に止めホテルに。今回の旅で一番しょぼかったホテル。エルカミノアーバンホテル中心地で安かったがホステルって感じ。まぁ値段も値段だし・・パンプローナは巡礼の道を歩いている人の通り道安めのホテルはすぐ埋まってしまうそうな。私たちは5カ月前くらいからホテルを予約しました。
お昼はbodegon SARRIAで絶品お豆を
凄くおなかが空いていて若干不機嫌になりながら向かったのは以前彼が出張でパンプローナに来た時に現地人におすすめされてきたお店。ピンチョスもあったけどメニューからオーダー。とりあえずシードラでのどを潤す。豚がおいしいと勧められ豚のグリルとアヴァという豆の料理を頼む。豚肉はふつうだったが、豆がほんとにおいしい。ニンニク強めだが気にしない!こんなおいしい豆料理は初めて食べました。ぜひ皆に食べてほしい。冬毎日これ食べたいくらいおいしかったです。

午後は観光案内所に行っておすすめを聞く。パンプローナの案内所凄く親切に教えてくれるので何をするか決めてない人は是非行くとよいと思います。私たちは案内所でもらった地図の番号順にふらふらと歩き回りました。バルセロナと違って町はきれいだし安全そうだしいい感じ。歩き回った後はgurgur estafetaというお店に。ナバーラ産の白アスパラの瓶詰やチストラというソーセージ、ワインなどお土産になりそうなものが色々買えます。ワインは近くのワイン屋さんの方が若干安かったけどナバーラの赤とロゼを購入。ここで彼が要冷蔵のチストラを買い、私たちの冷蔵庫難民の旅が始まる。
夕飯はピンチョスでサクッとのはずが、、、
昼ごはんのニンニク豆につられてパンを食べすぎあまりお腹すいていないわ。なんて言いながら出たものの、普通に食べる。1件目はいろんな人からおすすめされたBAR GAUCHOおすすめのフォアグラとトリュフ卵。おいしい。幸せこれ3€とか神。

続けてお隣のバーGURIAに、実際あまり期待していなかったけど凄かった。イワシのスモークしたのにクリームチーズをトマトのジャム。甘いしょっぱいクリーミーで何個でも行ける。お酒も進む。

パンプローナ住める。と思った旅1日目
