①カタルーニャ語
いや、留学しようとするなら知っとけよっていう話なんですが、カタルーニャ語の存在は知っていました。留学先を迷っているときに南米に行こうと思うとバルセロナ出身の友人に話した所、バルセロナにしなさい!カタルーニャ語だけとバルセロナならカステヤーノ(スペイン語)も学べるから大丈夫!と言われ軽い気持ちでバルセロナに来て勉強を始めてみたら、学校で習う単語は町では使われていない。。例えばスペイン語で道はcalleしかしバルセロナの町で見かける標識にはcarrerの表示。。あれ?ガチだ。大阪弁くらいの感覚でいたら、カタルーニャ語は方言じゃなくて一つの言語だよーと。。カタルニャ語も齧れていっかー一度で二度おいしい感じと思ってたのもつかの間、いまだにxから始まるのはカタルーニャ語ぐらいの理解力です。基本みんなスペイン語話せるので問題ないですが、長期的に住んだり、文化を知るにはバルセロナでカタルーニャ語は必須かと。
感覚的には大阪でみんな標準語話すけど大阪弁話せたら追加50ポイントみたいな。
②お酒が安い
ビールが60セントで買えます。
昔前職の友人たち(みんな酒のみ)とマレーシアのランカウイ島は酒税がないから行こう!と10人くらいで行って、カールスバーグ、クローネンバーグ(フランスの白ビール日本だと酒屋で一本500円近)が日本円で100円くらいで購入できケース買いしてビールまみれの冷蔵庫を作ってうほうほ言ってた自分に教えてあげたい。なんとヨーロッパの方が安いんだよと。
またカタルーニャはワインの産地でも有名。スペインのシャンパン、カバもカタルーニャ州から。またスペインのワインのほとんどがオーガニックワイン。そして安い!10€だせばとても良いワインが買えます!
③夕飯が遅い
早くて夜8時、私が働いているレストランでは8時の予約(開店8時)があると、アメリカ人だな!観光客だな!と謎な当てあいっこがはじまります。ぶっちゃけレストランキッチン8時に準備できてません笑
最後の予約が10時半なんてこともザラに。キッチンは11時半まで開いてるところ結構あります。ただ、日本のようにガッツリはあまりたべず。生ハム、チーズ、サラダにパンみたいなアッサリ系。
でも以前夕飯にイタリアンレストランに行ってパスタ頼んだら店員に夜にパスタ重くない?と言われ周りのスペイン人にも確かに夜はパスタじゃなくてピザだな。パスタは重いからな!と言われいや、重い軽いで言ったらピザ一枚(こっちだと1人一枚)のが重いわ、とパスタを断固頼んだけど未だ未解決事案。
④スリがべらぼうに多い
スリ、置き引き多いのは知っていました。でもこんな多いとは、、クラスメイトの半分以上が盗まれた経験あり。私も一度メトロで取られ、しょぼくれて学校に行ったら、ビエンベニードバルセロナ(バルセロナにようこそ!)やっと真のバルセロナ在住になったね!と言われるくらい良くあること。
私が聞いた、見た盗難だけで本一冊かけそう。盗難にあった話はまた他の時に
バルセロナに来るときはジッパー付きでちゃんと閉まるポーチ。 財布は盗まれても良いようなもの、(のりたまの袋推奨)携帯は持って歩かない。ポッケに入れない。バッグは常に前!気合いを入れて歩きましょう。
以上他にも、犬散歩させてる人が異様に多い、街がマリファナ臭い、など色々ありますがとりあえず。
バルセロナは私から見て、海も山も近いし、天気は良いし、食べ物もワインも美味しい、人も優しく素晴らしい街です。